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オンラインカジノ攻略
オンラインカジノで勝ちたいネン! 

 オンラインカジノもギャンブルである以上、勘に頼って勝負するのではなく、テクニックを磨きデータを取り、引き際を見極め、カジノの理論や一定の法則を知ることで、勝率はとても高くなります。

  そして、使う金額の上限を決めて決して無理をせず、遊びの範囲内で楽しむことが大切です 。

  ここで紹介するのは、一般的にマネーシステムと呼ばれる方法で、ある一定のルールで賭け額を決めて機械的にそれに従うというものです。各方法を見ていただければ分かりますが、どれも簡単なものばかりですが、簡単だからこそ有効な手法であると言えます。

マーチンゲール法
マーチンゲール法とは?
  •  どれだけ負け続けても最後に1回勝てば、絶対に収支をプラスにすることできる手法です。
    有効なのは配当が2倍以上のゲームです。

     手法はいたって簡単で、ゲームに負けたら賭け金を前回の2倍にしていくだけです。勝ったら最初の賭け金に戻します。

     最初の賭け金を1ドルとすると、具体的に以下のようになります。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
賭け金
勝 敗
×
×
×
×
配 当
16
収 支
−1
−3
−7
+1
+2
  •  例えばもし6連敗したとしても7回目の勝利でプラス2ドルの勝ちにすることができます。

     理論上は絶対に負けない手法です。

     ただ現実にはあまり負け続けると賭け金がオンラインカジノの上限賭け金(MAX BET)を越えてしまい、それ以上賭けられなくなるという弱点もありますので注意してください。
グランマーチンゲール法
グランマーチンゲール法とは?
  • マーチンゲール法よりも大きな利益を狙う方法です。

    負けたら賭け金を前回の2倍にするだけではなく、それにさらに最初の賭け金をプラスした金額を賭けます。勝ったらやはり最初の賭け金に戻します。

    この手法も有効なのは配当が2倍以上のゲームです。

    例えば最初の賭け金を2ドルとすると、通常のマーチンゲール法の賭け額は$2、$4、$8、$16・・ですが、グランマーチンゲール法の場合、$2、$6、14、$30・・となります。
    この戦法を用いると、最後のゲームが終わった時点でその回までのすべてのゲームで最初の賭け金ずつ勝利したのと同じ結果になります。

1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
賭け金
14
30
勝け敗
×
×
×
×
配け当
60
12
収け支
−2
−8
−22
+8
+6
+12
ココモ法
ココモ法とは?
  •  ココモ法はマーチンゲール法の変形の1種で、配当が3倍以上のゲームで有効

     この方法も、最終的に1度勝てば収支がプラスになります。

     具体的には、1回目で負けたら、2回目は1回目と同じ額を賭けます。

      それ以降も負けたなら前回と前々回の賭け金の合計額を賭けます。最初の賭け金を2ドルとすると、$2、$2、$4(=$2+$2)、$6(=$2+$4)、$10(=$4+$6)、$16(=$6+$10)ということになります。

      勝ったならやはり最初の賭け額に戻します。
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
賭け金
勝け敗
×
×
×
×
配け当
18
収け支
−2
−4
−8
+4
+2
+6
 
  • ココモ法は、数学的にも証明された手法でヨーロッパではメジャーな手法です。

    マーチンゲール法よりも賭け額は少なくてすむので少ないリスクで安定して資金を増やすことができます。
モンテカルロ法
モンテカルロ法とは?
  • この方法は、並んだ数字の一番はじめと最後の数字を足した数が賭けるチップになります。

    具体的には1回目は「123」の1+3で4が賭ける金額です。もし負けた場合、「1234」と数列にひとつ数字を加え、1+4=5を賭けることになります。以下同様に負けた場合は最後の数字を増やしていきます。

    勝った時は、数字を両端から2ずつ消し、残った数字の始めと終わりを足します。

    「12345678」なら「3456」で3+6=9。更に負けた場合は「34567」となります。

    数字が両端から消せなくなった時ははじめの123に戻ります。

    例)手持ちは50チップ、2回目、7回目に勝利と仮定した場合

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
掛け金
勝敗 × × × × ×
配当 15 24
残りチップ 46 61 57 52 46 39 63
  • 賭け金のカッコ書きの数字がモンテカルロ法で計算した数字です。最初の賭け金を2ドルにしたいのでその数字を2倍した額を賭けている訳です。

    モンテカルロ法では負けが続いてもそれほど賭け金が大きく増えないので、リスクは少ないです。

    ただ他のマーチンゲール系の手法のように1度の勝ちで収支がプラスになる手法ではありません。

    腰を据えてゆっくり取り組みたい方に合った手法です。
2in1法
2in1法とは?
  • これはモンテカルロ法を簡単にした手法で、2回の負けを1回で取り戻すことからこう名付けられています。

    方法は簡単で、負けた金額を書いてその左端と右端の合計金額を次に賭けます。

    たとえば、最初の賭け金を2ドルにして負けたら「2」という数字を書きます。次の回は同じ2ドルを賭けます。次に負けたら「2 2」と書き、その合計額の4ドルを次のゲームで賭けます。そこで負けたら「2 2 4」と書いて左端と右端の合計金額の6ドルを次のゲームで賭けます。勝ったら左端と右端の数字を消します。

テンパーセント法
テンパーセント法
  • この手法は名前の通り、手持ち資金の10パーセントを賭けるという簡単なものです。

    例えば配当が2倍のゲームを当初の資金を100ドルから始めた場合、最初に賭けるのは100ドルの10パーセントの10ドルです。

    それで勝てば資金は110ドルになるので、次に賭けるのは11ドルです。もし負けたなら資金は90ドルになるで9ドルを賭けます。

    この手法の良い点はツキがのって勝てる時は資金の増加ペースが増えて、逆に調子の悪い時は資金の減少ペースが遅くなることです。

    連続4回勝った時に資金は47ドル増えて、連続4回負けた時に資金は36ドル減ることになります。およそ4:3で勝ちの法が有利という訳です。